こんにちは!
福岡県八女市に拠点を置き、地元を中心に新築工事やリフォーム工事・エクステリア工事を行っている、株式会社堤工務店です。
今回は、建材の種類であるKD材・AD材について、その違いやメリット・デメリットについてご紹介したいと思います!

木材を人工的に乾燥させた「KD材」


「KD材」とは、人工的に乾燥させた木材のことで、最近の住宅でよく使われているものです。
人工的に乾燥させるので、乾燥にかかる時間が2週間から1か月程度とかなり短くて済み、乾燥後の表面のひび割れ・サイズの狂いも少ないとされています。
そんなメリットの多いKD材ですが、高温で強制的に乾燥させることで木の脂質も失われ、内部のひび割れが多くなってしまうというデメリットも!
このデメリットから、KD材の耐久性は30~40年ほどしか持たないとされています。

木材を自然に乾燥させた「AD材」

木材を人工的に感想させたKD材に対し、自然と乾燥させて作られるのが、「AD材」と呼ばれる建材です。
乾燥させるのには短くても半年~1年という時間が必要になりますが、木の柔軟性が保たれるので、数十年以上の耐久性を持った建築物を作ることができます。
古民家など昔の建物がいつまでも存在しているのも、AD材を使用しているのが理由の一つと言えるでしょう。
ただし木の細胞は生きている状態のため、変形が多いのも事実!
そのためAD材はきちんと技術を持った大工が扱うことが求められます。
もちろん堤工務店ではAD材を使用しての新築工事が可能です!

住宅の新築工事も堤工務店におまかせください!


ここまで、住宅を建てる際のKD材・AD材の違いについてご紹介してきました。
それぞれ特有のメリット・デメリットを持っているKD材・AD材ですので、どちらの建材を選ぶかについては施工業者さんと良く確認を取ることが求められます。
私たち堤工務店は、施工前の打合せから施工・アフターフォローまで、自社一貫で手掛けている会社です!
お客様のご要望をしっかりと工事に反映させながら、低コストを実現できます。
住宅の新築も、堤工務店にぜひおまかせください!
ぜひ一度私たち堤工務店までご連絡ください。

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私たち堤工務店では、今後の業務拡大のため、工事現場のスタッフとして働いてくださる方を大募集しています!
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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